【東峯】象嵌宝船75×18ミリ/寸胴鞘付/実印/DS
【東峯】象嵌宝船75×18ミリ/寸胴鞘付/実印/DS
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- 在庫僅少
【こちらの商品は1本限定です】
■象牙【東峯】75㎜丈×18㎜丸象嵌宝船実印です
商品の特徴
非常に貴重な東峯によって宝船の象嵌を施した、非常に長くて大きな印章です。
最大の特徴は、伝説の象嵌師でもある東峯による作品であること。
- 上部には金色の鳳凰(ほうおう)が描かれています。鳳凰は、中国や日本の伝統的な神話に登場する伝説の鳥で、平和と繁栄の象徴として知られています。
- 中央には金色の宝船が描かれており、宝船は七福神が乗るとされる縁起の良い船で、幸運や繁栄を象徴しています。
- 宝船の象嵌のベースには、波の彫刻が施され、どの角度から見ても存在感を放っています。
- 鞘と呼ばれるキャップは落下の際の印面を保護するだけでなく、堂々とした佇まいを演出する効果もあります。
- 日の証でもある名前と花押も彫り込まれ、そのサイズ感とあわせて他に類を見ない圧倒的な存在感を放っています。
東峯
象嵌師として知られる東峰の作品は、最高級の象牙に金や銀を埋め込んでいます。
彼の作品には、「宝船」や「大黒天」などの伝統的なモチーフが多く用いられており、その精緻な技術と独特の美しさで高く評価されています。
現在では、彼のような技術を持つ職人が少なくなっているため、彼の作品は非常に希少です。
全体的にシンプルで洗練されたデザインながら、ディテールにこだわった芸術性の高い仕上がりとなっています。
宝船を波と鳥のモチーフが調和しており、自然の美しさと力強さを感じさせます。
印材やケースの詳細
一般的に印材の長さは60㎜が主流ですが、それよりも一回り長い75㎜丈。
現在入手可能な印材でも75㎜になるだけで、価値が一気に高まります。
印面はその長さに見合う18㎜。
1点だけ残念なのは、印材の一部がツートンカラーになっていること。
印材の機能としては全く問題なく、また本物の天然の素材の特徴でもありますが、同一カラーではないため、デッドストック価格とさせていただきました。
ケースはKF製。
しかも肉池部分には、今後新たに制作することができない象牙の蓋「牙蓋(げぶた)も備わっており、希少価値に輪をかけています。
内張のデザインは伝統的な「唐草模様(からくさもよう)」。
唐草模様は、蔓や葉が絡み合うようなデザインが特徴で、繁栄や長寿を象徴する吉祥文様の一つです。
具体的には、写真に見える金色と緑色の織り込みが非常に華やかで、西陣織の特徴的な豪華さと繊細さを持っています。
ただしこちらは仕入れたままのケースになるため、その分価格に反映いたしました。
印の素材の最高峰は今も変わらずに象牙であることは言うまでもありません。
捺印した際の印影は、鮮明かつきめ細やか。
時間の経過と共に美しさを増していく様は、象牙をおいて他には存在しません。
また天然材特有の品質は初代より「象牙の品質はお店の信用」の言い伝えを元に、全て店主の目利きを担保にし、国内最高峰の素材のみを厳選して安心を提供します。
いずれも他ではなかなか手に入らない至極の一品。
本物は歴史が証明しています。
納期は通常1週間程度、イメージチェックありで2週間程度頂いておりますが、お急ぎのお客様には十分対応できる体制をとっております。
どうぞ遠慮なくご相談ください。
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カテゴリ デッドストック
用途 実印
素材 象牙/東峯/極上
印材の直径 18㎜丸
印材の長さ 75㎜丈
印材のオプション 象嵌(宝船・波)・鞘付
ケース/表側 ワニ革・ニッケル枠燻し加工・福輪付
ケース/内側 唐草模様×エンジ
ケース/肉池 牙蓋付
彫刻内容 フルネーム
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マスターピース・デッドストックとは
鈴印にはプレミアム印章専門店として、他にはなかなか手に入らない貴重なアイテムが揃っています。
それらを通常ラインナップと区別するため
- 鈴印初代より専用セラーによって大切に保管され続けてきた、二度と手に入らない逸品:マスターピース
- 歴史ある店舗様に眠っている、希少かつ状態の良い素材のみを厳選し、特別価格にて提供するアイテム:デッドストック
以上、大きく2つのカテゴリーに分けています。
象牙印材の特徴
【象牙の魅力】
古来より印鑑として最高の素材は象牙と言われています。
その理由はアイボリー色の美しさや、所有欲を満たすだけでなく、他の素材では代替えできない特徴を備えるからです。
最大の魅力は、エイジング。
使うほどに写りが良くなり、印鑑としての性能が上がっていく点にあります。
象牙は象牙質と呼ばれる人間の歯と同じカルシウム成分のため、朱肉を付けるごとに朱の油を吸い上げていきます。
そのため使えば使うほど朱肉に馴染み、結果的に写りが良くなっていきます。
【象牙の硬さ】
天然素材の中では最も硬いのが象牙です。
硬いこと=丈夫であると言えます。
一方で「硬いと捺しにくい」と思われている方もいますが、印鑑は硬いほど捺しやすいのです。
例えばガラスの上で捺印した場合、綺麗に捺せるのは歪みの少ない硬いものであることは想像できるかと思います。
硬い平らな面と相性が良いのは硬い平らなもの、つまり丁寧に面を平らにした硬い象牙は、捺印に最も適しています。
【象牙のとり出し方法】
鈴印の象牙は全て職人が手でとり、職人が手で彫っています
象牙のとり出しに関して、現在は機械化が進んでいますが、鈴印で仕入れる象牙は全て職人の手作業によるものです。
手作業だからこそ分かる品質、手作業だからこそできる一切の無駄を出さない加工。
人の手は全てを理解し、最適解でとりだします。
彫刻方法
象牙材は全て手書きで文字デザインをし、手で彫ります。
細かく分けると8工程を経て、美しい文字、捺印しやすく、唯一無二を実現しています。
書体の選び方
手彫りと最も相性が良い書体は、印相体や篆書体などの、曲線を多用する書体です。
また最近では文字デザインに職人の意匠や個性を反映しやすく、複雑で重みのある印相体が一番人気。
他にもオシャレな雰囲気のSK印相体Ⅱや、お札にも捺してあり歴史を感じる篆書などもオススメです。
ケースの詳細
ケースはこちらも日本でただ1人の、手作りの職人が手がけたKFケース。
手でとり出した印材に合わせ、1つ1つ作り上げています。
象牙の取引について
国内での象牙製品の製造や売買は、ワシントン条約および日本の法律で正式に許可されているため、合法です。
しかしながら、全く自由に取引が許されているわけではありません。
絶滅のおそれのある野生動物の種の保存に関する法律によって、象牙製品等の製造・売買を行う事業者は登録が必要になります。
鈴印は種の保存法に基づき、特別国際種事業者(象牙製品等を取り扱う事業者)経済産業省 登録番号 第02931号として環境省及び経済産業省管轄のもと、ルールに基づいて象牙印鑑、材料の取り扱いを行っておりますので、安心してお求めください。
鈴印では象牙の真実をまとめた「象牙専門」サイトを運営しています。






















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