鈴印について

鈴印は1932年(昭和7年)創業。手書き文字と手彫りの印章づくりにこだわり、三代にわたりその技術と知識を継承しております。

象牙と歩んできた三代

私たちは創業以来、象牙という素材と向き合ってきました。

長くお取引をいただいている問屋からは「路面店での象牙の販売本数は日本一ではないか」と言われています。また同業の有力企業からは、100万円を超える実印をこれだけ手がけている店は国内でも例がないだろう、という評価をいただいたこともあります。

「象牙といえば、栃木の鈴印さんだよね」——全国の同業の方から、そう声をかけていただいたこともありました。

いずれも自分たちで数えた数字ではなく、業界の中で長く商いを続けてこられた方々からいただいた言葉です。

象牙の品質は、店の信用そのもの

初代から受け継いでいるのが、この言葉です。

象牙は天然の素材ですから、産地や牙のどの位置から採れたか、個体差によって品質に大きな差が出ます。その見極めは代々、店主自身の目に委ねられてきました。見た目、色合い、触り心地、手にしたときの重量感。そして最終的には、彫刻の際に刃物を入れたときの感触まで確かめて、当店が扱う基準に達しているかを判断します。

現在は、国内で唯一すべて手作業で象牙を取り出す職人に仕入れを委ね、そのとき手に入る中で上位のものだけを揃えています。

 

象牙を手でとる 象牙について

 

会社の沿革や企業理念について詳しくは、鈴印コーポレートサイトをご覧ください。

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